自分は全ての勝負レースで厳選した
3つの有効データ(A~C)をお伝えしている。
(レース前日に
事前検証という形で紹介)
レース構造上の視点やコース全体の傾向、血統の特性なども考慮、
レース単体の過去データだけで判断しているわけではないので再現性は高い。
そして3つの有効データ(A~C)は
シンプルを心掛けている。
(世間には自分の都合のいいようにこじつけているデータが多い、つまり再現性が低い)
また集計期間が長ければいいというものではない。
(5年とか10年とか
区切りのいい数字で統一させるのはナンセンス)
機能し始めたタイミングから集計し、
さらに
フィルターをかけすぎないように注意しなければならない。
一撃を炸裂させた
マイルCSや
京都金杯も3つの有効データのおかげ。
(それぞれ単勝17倍
ナミュール、単勝16倍
コレペティトールの単勝1点勝負)
直近3ヶ月は
クリーンヒット連発中となっているが、
(勝負レースは重賞のみで)
もちろんこれも3つの有効データを生かした結果、
ダービー卿
610%、NZトロフィー
470%、桜花賞
430%、青葉賞
450%。
NHKマイル
290%、オークス
460%、鳴尾記念
250%、安田記念
360%、
そして函館SS
360%、関東オークス
210%。
4月も6月も月間プラス、5月も
京王杯SCを取れていればプラスだった。
(◎レッドモンレーヴが
差し返されてのハナ差で回収率400%超えを逃す)
先週の宝塚記念は
回収率1690%まであと一歩だったが、
(単勝16.9倍の7番人気ソールオリエンスの単勝1点勝負、詳細は
こちら)
夏競馬もまずは3つの有効データを確認していただきたい、
言うまでもなく夏の重賞は
毎週のように一撃のチャンスが訪れる。
データを参考に買い目を決めるなど
メルマガの使い方は様々、
何せメルマガ量は1レース1万文字以上が基本。
今月は現時点でJRA6重賞を提供して
8万文字以上。
(その他に単発で提供した交流重賞3本は合計1万5000文字以上)
メルマガ購読はこちらから→競馬データぶろぐ。
というわけで本日のランキング内では、
ラジオNIKKEI賞で
好枠をゲットした伏兵を紹介中。
週中のランキング内でも穴候補として紹介したこの馬。
(外部サイトへ移行の為注意喚起が出ますが画面下URLをクリックでランキングへ行けます)
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(競馬・データ理論のカテゴリーで5位付近)
では本日の本題に入る。
以下は先週配信した
自身のメルマガからの抜粋文。
(宝塚記念で指定した
3つの有効データの内の2つ)
勢いのある「フレッシュな上がり馬」に注目、
特に近走「中距離で重賞初制覇」を飾った古馬。
近4走内に芝2400M以下で重賞初制覇(世代限定戦除く)を達成した、
キャリア20戦以内の4、5歳馬は過去8年で(1-2-2-8)
3着内率39%、
単勝回収率193%、複勝回収率206%。
格下が多いので該当馬13頭中11頭が「単勝10倍以上」
にもかかわらず3着内率約40%は凄い。
23年2着スルーセブンシーズ(10番人気)
21年2着ユニコーンライオン(7番人気)
21年3着レイパパレ
20年3着モズベッロ(12番人気)
16年1着マリアライト(8番人気)
16年は唯一の該当馬、牝馬のマリアライトが単勝25倍で優勝。
(ドゥラメンテ、キタサンブラックを撃破)
20年は該当馬2頭、その内の1頭モズベッロが単勝万馬券ながら激走、
サートゥルナーリアに先着して3着。
21年は該当馬3頭中2頭が馬券圏内、
2着ユニコーンライオンは単勝27倍の伏兵。
そして昨年は唯一の該当馬、スルーセブンシーズが10番人気2着、
イクイノックスとはクビ差だった。
このデータの該当馬は格下の立場で大物相手に勝ち負けすることが定番、
今年も該当馬は2頭のみ。
ローシャムパーク
ブローザホーン
ーーーーーーーーーー
穴は舐められたG1馬。
G1勝利実績(2歳戦以外)を持つ5番人気以下は、
3ヶ月以上の休み明け(中12週以上)を除くと過去10年で(1-3-3-9)
3着内率44%、
単勝回収率156%、複勝回収率283%。
5番人気以下限定データでほぼ半数が馬券圏内、
単複ベタ買いでも大幅プラスになるほど期待値が高い。
20年2着キセキ(6番人気)
19年3着スワーヴリチャード(6番人気)
18年2着ワーザー(10番人気)
17年2着ゴールドアクター(5番人気)
16年1着マリアライト(8番人気)
15年3着ショウナンパンドラ(11番人気)
14年3着ヴィルシーナ(8番人気)
該当馬は過去10年で16頭と非常に少なかったが、
該当馬が存在した9回中7回で馬券に絡んでいる。
なぜ人気がなかったのかと思う実力馬が高配当演出。
15年10番人気2着デニムアンドルビーもほぼ該当していた。
(ジャパンCでハナ差2着の実績)
近3年は好走馬が出ていないが、
(近3年で該当馬は計2頭のみ、その内の1頭は掲示板に載ったが)
今年も引き続き注目のデータ、今年の該当馬はソールオリエンス1頭、
皐月賞馬で5番人気以下濃厚、そして今回中12週以上ではない。
ベラジオオペラも該当する可能性あり。
(この馬が4、5番人気に甘んじているのは意外だが)
以上が
メルマガからの抜粋文。
名前が挙がった
上記4頭の着順は1、2、3、5着
馬単93倍、3連単9万馬券。
レース構造の観点から導き出した有効データなので、
京都施行だった今年もしっかり機能した。
この中で
◎候補が2頭に絞れた理由はこちら↓
◎はブローザホーン、ソールオリエンスの2択と明記した上で、
結論はソールオリエンス(16.9倍)の単勝1点勝負も…
3つの有効データの内、残りの1つは
ノーザンFしがらきを基にしたデータで、
今年の該当馬はドウデュース、ジャスティンパレスの2頭。
こちらは全く機能しなかったわけだが、その理由は道悪に尽きる、
以下は
自身のメルマガからの抜粋文。
過去10年(14年以降)の芝G1で重、不良になったケースは15回、
この15回におけるノーザンF生産馬の成績は(4-7-4-70)
ノーザンF生産馬とあってほぼ半数が上位人気だったが、
(85頭中39頭が5番人気以内、内26頭が1~3番人気)
勝ったのは4頭のみで勝率5%、単勝回収率37%と低調、
ノーザンFの強み(直線でのトップスピード)を生かせなくなる。
同じ期間内の良~稍重時の芝G1では勝率10%、単勝回収率70%なので、
重~不良になると勝率は半減するということ。
勝った4頭は全て3番人気以下ながら、内3頭には◎を打っていたので、
それだけ買い材料も豊富だったわけだが、基本的には評価を下げるべき。
さらに上記データを性別で分類すると、
牡馬(1-3-4-45)で牝馬(3-4-0-25)
勝った4頭中3頭は牝馬となっている。
(秋華賞のディアドラ、大阪杯のレイパパレ、エリザベスのジェラルディーナ)
牡馬で勝ったのは19年ジャパンCのスワーヴリチャードのみ、
今回のノーザンF生産馬は全て牡馬。
ーーーーーーーーーー
宝塚記念は道悪になると途端に1番人気が勝てなくなる。
稍重~不良馬場だった年はグレード制が導入された84年以降で10回、
この10回における1番人気は(1-4-0-5)
勝ったのは06年のディープインパクトのみ、同馬は単勝1.1倍、
他9頭は全て敗戦、そうそうたるメンバーが並んでいる。
20年サートゥルナーリア→4着
18年サトノダイヤモンド→6着
17年キタサンブラック→9着
16年ドゥラメンテ→2着
10年ブエナビスタ→2着
08年メイショウサムソン→2着
07年ウオッカ→8着
95年サクラチトセオー→7着
88年ニッポーテイオー→2着
以上が
メルマガからの抜粋文。
ドウデュースに関しては血統に関する
(1-11-5-57)に該当していたので、
仮に良馬場でも頭からは買えない、1番人気となればなおさら◎は打てない。
ジャスティンパレスも
父系から頭では買いづらかったので道悪になってくれて助かった。
(当たってないので助かってないか)
この馬はノーザンFということの他に、母系からも馬場悪化はマイナス。
(
レッドランサムの血がポイント、
良なら大幅加点だったが)
自身のメルマガ(1レース1万文字以上)は当該レースだけでなく、
他レースの馬券検討に役立つ、覚えておいて損はないデータが満載なのも特徴。
トレンドの
外厩データを含めた人間面のデータなど、
血統(牝系や配合)以外のデータも紹介している。
他人が知らない情報(データ)を知っているというのは大きな強み、
少なくとも他の馬券購入者に比べて
優位に戦えるだろう。
分析やデータを参考に買い目を決めるなど、
メルマガの使い方は会員様によって様々。
消える人気馬を知りたい方も必見、人気馬を沈める
恐怖のデータを数多く所有。
(これが目当てでメルマガを購読している方も多い)
さて今週の2重賞で消えるのは果たしてどの人気馬か?
いずれにしても
今週も数々の独自データを惜しみなく披露するので乞うご期待。
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